オーストラリア旅行記 7日目 ハンターヴァレー・ワイナリー
今朝は早起きして、Hunter Valley(ハンターヴァレー)のワイナリーツアーへ参加しました。
ハンターヴァレーは、シドニーから車で北西へ約2時間のところにあり、オーストラリアで最も古いプレミアムワインの産地として有名だそうです。

まず最初のワイナリーは、Mc GUIGAN
ぶどうの木が植えられているマークのデザインが個人的に気に入りました。
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使い込まれた樽を再利用したテーブル席で、8種類ものワインを次々にテイスティングしていきます。
吐き出してもいいと言われているのに、ついもったいない気がしてしっかり飲み込んでしまうので、午前中から酔ってしまいそう〜。
でもこれでも一応飲み干さない程度に味わうように心掛けてはみましたが・・・
ここで美味しかったのは意外にもデザートワイン。
オーストラリアでも沢山作られてるとは知らなかったです。

次に HUNTER RESORT COUNTRY ESTATE というところへ。
ここはワイナリーだけとは違って、スクールやホテル、レストランなど、色々な利用目的ができるみたい。
私達はぶどう畑や工場の中を見学してからワインスクールへ。
ここでも4〜5種類テイスティングしながら、ワインのことを色々教えていただきました。
オーストラリアは他の国より数種類のぶどうをブレンドするジェネリックワインというのもポピュラーに飲まれているそうで、ブレンドの技術の良さというのも大事なんだなと思いました。
私は今までブレンドものはどちらかというと避けてきた方なのですが、もっと目を向けてみようという気になりました。
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実は私はワイナリーというのは日本では勝沼とアメリカのナパで行ったことあるのですが、結構国や地域によって違うんだなと実感。
個人的にここではあらゆる工程でなかなか豪快さを感じたのですが、これがオージーらしさ?
でも世界のコンクールでもきちんと結果を出している国なので凄いと思います。
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スクールの最後に修了証?をいただいちゃいました。
たいして学べてないけど来た記念って感じだけでもうれしいものですね。

そしてLunchをいただきながらまたテイスティング。
サーモンではなくマスのスモークしたものや、パスタやローストビーフ。
c4eb.jpg 1b64.jpg 1e22.jpg
どれもボリュームあってまたワインが進む進む。

少し酔ってきだしましたが、午後は次のワイナリー Bimbadgen Estate へ。
‘Bimbadgen’とは美しい眺めの意味があるそうで、名前の通り丘の上高く、美しいハンターヴァレーを眺めることのできるワイナリーです。
コンサートが開催されることもあるんですって。
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こちらでテイスティングした中では、Shirazが結構美味しく感じたので今回1本だけですが購入してみました。

本当は、だいぶ前にはなりますが、私が初めてオーストラリアワインで美味しい!と驚くほど衝撃的だった レッドスパークリングワイン を探していたのですが、名前を覚えていなかったので、当然ながら同じものに出会うことができませんでした。
ロゼシャンパンとかであれば日本でも知名度ありますが、私の好きなのは味がしっかりと感じる血のような深い赤のスパークリングなのです。
またどこかで出会えるといいのですが。

もちろん帰りの車中は爆睡
今日はトータルでいったいどれくらいワイン飲んだんだろう?


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【2006/06/30 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーストラリア旅行記 6日目 飲茶&Seafood
昨夜はNorth Sydneyのステキな住宅街にある幼馴染邸に泊めていただいたのですが、リビングからリバーの眺めが見えます。
朝になって酔いが抜けたらやっと、写真を撮らなきゃ〜と気付き!
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広〜いバルコニーからの眺めをパチリ
バーベキュー等しても楽しそうだし、リビングも我が家の倍くらいの広さで、カプチーノをご馳走になりながらぽーーっと浸ってしまいました。
b7f5.jpg ほんと羨ましい・・・
さて、そんなステキな彼女の家を後にして、市内へ送ってもらいがてら一緒にSKY PHOENIXというお店で飲茶Lunchをしました。
味は本格的(美味しかった!)なのにお店の雰囲気がおしゃれな空間というところが、世界中の食を楽しむシドニーらしさが出ている感じがしていいなと思いました。
日本の飲茶屋さんもこんな感じにしたら流行るだろうになー。

午後は幼馴染と別れ、シドニー観光。
Circular Quayからフェリーに乗って、ハーバーブリッジやオペラハウスを眺めながらダーリング・ハーバーへ行ってみました。
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途中、2人とも各々自分の勤務先のシドニー・オフィスのビルを発見してミーハーに騒ぐ

夕食は適当に軽めでシーフードが食べれそうな店を探してCockle Bayへ辿り着きました。
ice cube seafood grill
3815.jpg a734.jpg 8528.jpg bf3b.jpg
特に美味しかったのはムール貝のワイン蒸し
すごい量!と思ったのにぺろっと完食でした。

今夜から2泊のホテルはSydney Hiltonです。
ホテル入口の向かいには、有名な19世紀に建てられた建築のショッピングセンターQVB(Queen Victoria Building)があるのです!
24e3.jpg
中の造りがすばらしかったけど、夜のライトアップも美しい〜

Hiltonのお部屋も、昨年末くらいに全てリニューアルオープンしたばかりなので、すっごくおしゃれでキレイ!
普段リゾート旅行ばかりで、City Hotel系の滞在ってめづらしいのでこういうのもまた楽しいです。


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【2006/06/29 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーストラリア旅行記 5日目 想い出巡り→シドニーお宅訪問
ブリスベンでの目覚めもゴールドコーストとはまた別の良さで絶景!
85e7.jpg 8df3.jpg
お誕生日ということもあり、Quay West Suites BrisbaneではDeluxのお部屋にしていただいていたので、ベッドからボタニカルガーデンとブリスベンリバーが望めます。
ボタニカルガーデンをお散歩してみました。
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ぽかぽかしていたのでそのまま川沿いを歩き、気持ちよかったです。

それから今回ブリスベンへ来た実の目的!である、ダンナさまの12年前の想い出の場所巡り。
まずはホームスティでお世話になった家。
建物はありましたが、4年前くらいに引越しされていたようで別の方が住んでいらっしゃいました。
275e.jpg ←かわいいお家でしょ。

次に、通っていた語学学校・・・移転していたようで企業のオフィスになってしまってました。
最後に、ほんの数ヶ月ですが1人暮らししたアパート・・・よかった!ここは建在!!
いくら12年という年月が経過しているからとはいえ、3つとも全滅だったらさすがにさみしかっただろうから。
1つでも変わってないなーってしみじみできる所があって、ダンナさまも自分の目で確かめられてよかったと思います。
それに訪ね歩いて何人か近所の方とかと話せただけでも、訪れた甲斐を感じられた様子。

ということで、かなり内容の濃いブリスベン滞在でしたが、時間に追われるようにシドニーへ移動。
c906.jpg 6121.jpg ←機内から空がこんなに綺麗に!
ブリスベン発 17:00 Virgin Blue航空 DJ256 →シドニー着 18:30

シドニーへは私の幼馴染が空港へ迎えに来てくれました!

彼女はシドニー在住約10年。
ニュージランドの方と結婚して子供も2人も育てながら昼間は仕事もしているのです。
英語も話せない私としては、全てが尊敬してしまう彼女の生活っぷりに感心してしまいました。
幼馴染でもこんなに違う人生なのか・・・私ってば実のない生活してるのかも、と反省。
久々の再会&お互いのダンナさま初顔合わせで、みんなで楽しいトークで盛り上がり、すっばらしい彼女のおもてなし料理だったのに全部写真撮り忘れてしまいました・・・

オードブルの中で面白かったのはチーズ。
CYPRUS(キプロス?サイプラス?)特産のハルミ(Halloumi)というチーズだそう。
オリーブオイルでソテーして出してくれたんだけど、塩味が付いていて、チーズ特有の臭みがあまりなく、かみしめるとキュッキュウと音がするくらいの弾力感あり。
このゴムみたい?な弾力が苦手な人もいるのかも知れないけど私は結構はまりました。
お土産用にいただいたので、後日自分で作って写真もUpしたいと思います。

あとメインのラムチョップが絶品でした!
あぁぁ、ここで紹介したかったのに本当に残念です。
おまけに年間?本??しか作られないという幼馴染のダンナさまの友人のワイナリーで作られている貴重なワイン、‘SAVATERRE’を空けてくださって、これがまた美味しいので、ついつい飲み過ぎてしまいました。

本当にご馳走様でした&泊めてまでいただいて、本当にありがとう〜〜!


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【2006/06/28 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーストラリア旅行記 4日目 ブリスベンでBirthday
10:00にQ1をCheck out。
ブリスベンへの移動のアレンジをQ1にお願いしたら、Nerang駅まで車で送ってくれて、そこから電車で約70分との事。
そしたら迎えが少し遅れて、やってきた車はなんと長〜〜いリムジン!!!
f703.jpg え“っ!?私達がこれに乗るの??
でも運転手のスキンヘッドのおぢさんは確かに私達の苗字を呼んでいる・・・
「時間がないからとにかく乗って!」とせかされ、びっくりしたままとりあえず豪華なリムジンに乗車。
駅まで30分足らずの道のりだったのですが、驚きでぽーっとしててあまりゴージャスさに酔えないまま到着してしまいました。
あとでわかったのですが、電車もA$10ちょっとくらいで特に1等座席指定みたいなものではなく、ごく普通の電車で本数も沢山ある。
今回2人でこれにA$74も払っていたので、自分達でTaxiでNerang駅へ向かった方がはるかに安かっただろうな・・・とケチくさいことを考えてしまったのでした。
まぁ、これも旅のご愛嬌ってことで!

ブリスベンへ向かう電車中、オーストラリアといえば!のミートパイを食べてみました。
駅の売店っぽいところで買ったので、味は予想通り普通でしたが。
4c7d.jpg 4d30.jpg ←ぱかっと割ってみました
昔、母が生地から力技的にこねてまで大量に焼いてくれるミートパイが私は大好きで、久しぶりに母のミートパイが恋しくなってしまいました。
いつかRecipeを聞いて自分でも作ってここへUpしたいと思います。

ブリスベンでは、お昼前にRoma Street駅に到着。
いったんQuay West Suites BrisbaneへCheck inしてから街散策へ。
ブリスベンは、実はダンナさまが12年位前にホームスティしていた街。
ダンナさまは「あぁ、よくここで仲間とごはん食べて語り合ってたなぁ」などと当時を思い出しながら、なつかしんでおりました。

LunchはBrisbane river沿いでレバノン料理を食べてみました。
ddb1.jpg 42b8.jpg
しつこいかと想像してたら間違いで、結構豆や野菜が豊富に使われていて美味しい!
日本にレバノン料理のレストランってあるのかしら?
レバノンっていうとNISSANのゴーンさんしかイメージなかったからな。食でも攻めなくては。

夕方からバスに30分くらい乗って街を一望できるMt.Coot-tha(マウントクーサ)へ。
彼に聞いていた通り、ブリスベンの街やブリスベン川の極度に蛇行した様子が高台からきれいに見渡せます。
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うっとりと眺めを楽しんでいたかったのですが、なんと私達が乗ってきたバスは16時にも関わらず最終バスだったことに気付き
なんだか取り残されそうな気がして焦ってきてしまい、売店でTaxiを呼んでもらうことに。
最後のほうは景色を眺めるというよりも、道を上がってくるTaxiを見つけるという気分。
でも私達だけでなく他にも偶然同じような方がいらっしゃったので、Taxi同乗してこれたのでよかったです。

なんというBirthdayだ〜とならない為にも、Dinnerはおしゃれしてどこかへ行こう♪と思ったのですが、ガイドブックも持たず、下調べもしてないので、現地調達のグルメ冊子‘dining out’頼りに出かけてみました。
うーん、、、ちょっとミーハーな空気がするエリアに来てしまったか?
一応ワインレストランと紹介されていた‘VINO`S’へ。
想像してた店と違うかなぁと入ってみたものの、少し待ったらリバービューの美しい窓際の席を用意していただけて、お料理もガツンとしたステーキ(←ダンナさまはこういう料理が大好き)が美味しいので、記念日Dinnerとしてはなかなか成功だったかな。
1cde.jpg ←WineはHOLLICK deef.jpg
     e0ad.jpg ←生ガキ!小ぶりだけど美味でした。
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私としては最初からどこかきちんと予約して向かいたかったよー!>ダンナさまっ

だけど、目覚めにダンナさまはちゃんとBirthday Cardを枕元に届けてくれたのはうれしかったので◎
それから、Quay West Suites Brisbaneからもダンナさまが妻の誕生日だと伝えてくれていたので、ワインのプレゼントをいただきました!
     4b48.jpg メッセージカード付き
色んなことがあったけど、結局どれも楽しくていい誕生日が過ごせました。

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【2006/06/27 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
オーストラリア旅行記 3日目 ゴールドコースト
朝、起きたら雨が降ったわけでもないのに虹が!♪
すごくキレイに見えたのでうれしくなってしまいました。
2911.jpg

昼間はBeachをお散歩。
日差しが少し強かったけど、でも空気がすごく気持ちいい!
潮風をほとんど感じなかったのが意外でした。
1cb6.jpg 7ebb.jpg Beach側からQ1 Resortを見上げた感じ。
↓Q1 Resortのロビー。
50d9.jpg Sofaとかもおもしろいデザインのものばかり。

さて、午後はまた少し街へ出てみました。
バスに乗ってMarina Mirage辺りを散策。
6667.jpg ハーバー辺りの景色にうっとり。

あと、Q1のエリアとこの辺りはまた違ってPalazzo Versaceみたいなゴージャスホテルがあったりして観るだけでも面白い♪
v006.jpg ベルサーチ好きにはたまらないんでしょうネ。
だって、名前のとおりあの有名なベルサーチグループがデザインしたもので、ホテルに在る物は家具からティースプーンまで全てベルサーチ製なんですよー。

夕刻はQ1 Resortの展望デッキへ。
16:30の少し明るい時間からサンセットを見るべき!と薦められていたのに、少し遅くなってしまったらもう結構暗くなっちゃって、でも77〜78階のフロアから見る眺めはスバラシイ!
yakei1.jpg
現在、Q1は住むところで考えると世界一ですが、建物だけで考えると世界では20番目だそうです。
高さは332.50m。世界一は台湾のTAIPEI 101、508mです。ここにもいつか行かなきゃ。
宿泊パッケージでいただいたクーポンで、ダンナさまとグラスシャンパンで乾杯し、夜景をしばし満喫しました。

DinnerはQ1内、1階にあるレストラン‘ABSYNTHE’で。
あまりにもシーンと高級感ただよう空間だったので写真はやめときましたが、モダンオーストラリアンでどれも美味しかったです。
特にメインでいただいた兎のグリルは最高。
ダンナさまは最初少したじろぐ様子もありましたが、食べだしたら美味と納得してました。
私も昔初めて兎肉を食べたときはウサギちゃんのかわいさを思い出してしまい辛かったのですが、今は大丈夫。
そんなこと気にしてたら何も美味しいもの食べれなくなっちゃいますから・・・

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【2006/06/26 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
オーストラリア旅行記 1〜2日目 Q1 Resort & Spa
成田 20:35発 カンタス航空 QF22 → シドニー 翌 7:15着 
(いったん入国手続してから国内線に乗換え)
シドニー 8:55発 Virgin Blue航空 DJ507 → ゴールドコースト 11:35着

ゴールドコーストというと、サーファーズ・パラダイスというイメージしかなくて、自分のノリにはほど遠い?と思ってたけど、今回あえて行く気になったのは、昨年12月にOpenした超高層80階建というビルのコンドミニアム、Q1 Resort & Spaを知って、泊まってみたかったから♪なのです。
http://www.q1.com.au/home.html
私達はWotif.comという代理店サイトを通して“1 Bed/Romance”というパッケージで展望フロアの入場券やグラスシャンパンや記念写真サービスの付いたもので頼んだのでなかなかお得に泊まれたと思ってます。
2Bed以上の方はもっとお得だと思いますよ!

今回私達は31階のお部屋。(これでもこのビルの半分以下の階なんですよね)
白を基調としたシンプルモダンな内装で、窓も広くとられていて、海だけでなく、辺りの景色が遠くまでよく見渡せます。(↓は部屋からの眺め)
5a5d.jpg

ベランダではなく、窓が開けられるサニールームが個人的に気に入って、将来はこんなマンションに住んでみたいっ!とうっとり。
db03.jpg afae.jpg 6587.jpg c7cd.jpg 88de.jpg 8b7e.jpg 8660.jpg ade5.jpg ←アメニティもL'OCCITANE

街も散策してみましたが、出歩いてばかりではもったいないと今夜はお部屋のStayを楽しむことにしました。

食事も作る気はさらさらなかったのですが、ここで夜景を楽しみながら食事がしてみたくなって、せっかくのコンドミニアムで調理器具やステキなお皿なども揃ってたので、急遽Dinnerはお部屋でとることにして近くのスーパーへ食材を買出しに行ってみました。
ダンナさまも色々手伝ってくれたのですが、なんせ我が家じゃないので調味料もたいしてないし、鍋が大きくて重くて手こずりました。
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・オリーブオイルやライムや香辛料をダンナさまが混ぜ混ぜしてくれたサラダ
・カルチョッフィとパルミジャーノチーズのトルテリーニ
・牛ステーキ、ズッキーニとマッシュルームのソテー添え
・白ワインは YALUMBAのCHARDONNAY

美味しかったけど、やはり自分で作っても、食材のせい?なのか、日本で食べる時と同じように作っても豪快な味に感じました。
そしてまだフライトの疲れが残っていたのかワインも飲みきれず、ソファで夜景を楽しむつもりが音楽を聴きながらコテっと寝てました。zzz..
でもこんなステキな空間を我が家と呼んで大好きなHome Partyができたら楽しいだろうな〜。

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【2006/06/25 23:00】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
オーストラリアへ行ってきます!
今、成田空港です。
これからダンナさまとオーストラリアへ行ってきます!

私は初。
ダンナさまは留学していたので12年ぶりなのです。
そんな頃のゆかりの地?も訪れる予定・・・

幼馴染もSydneyに住んでるので彼女と久しぶりにゆっくり会えるし、暮らしっぷりも見れるのですごくワクワクしています。

そして、向こうで誕生日を過ごします。
いい休暇になるといいな〜。

帰ってきたら旅行記頑張ってアップしたいと思いますー!!
では、行って参りますっ。


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【2006/06/24 19:39】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダ・ヴィンチ・コード 映画&展覧会@六本木ヒルズ
原作を読んでないクセになんですが・・・
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まず、六本木ヒルズで開催中の「ダ・ヴィンチ・コード展」のチケットをいただいたので
先日観て来ました。
ダ・ヴィンチ・コード展
http://www.davincicodemuseum.jp/
この展覧会では、レオナルド・ダヴィンチが描いた作品が、最後の晩餐を含めて原寸大で見られる他にも、映画で使われた、暗号の道具、クリプティックスなどの小道具の展示や、実際のロケ地のハイビジョン映像なども流れているので、まだ原作を読んでいないけれど予備知識としてダヴィンチの作品について知りたい人にとっては、その作品の背景を知る上でも面白いと思います。
私としては、実物をルーブルやイタリアミラノで観てるので懐かしくなりながら観れました。
しかも音声ガイドを借りたので、その説明を聞きながらゆっくり楽しめたのがよかったです。

ちなみにこの映画の製作会社がソニーピクチャーズなので、すごい自社の製品のPRを感じました。
でも私が今購入検討中のパソコンをゆっくり触れたのでヨカッタです!
6月23日(明日!)の午後10時までやっているらしいので、興味のある方は行ってみるのも面白いと思います。

次に映画「ダ・ヴィンチ・コード 」
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
やはり本を読んでいないので、そういう方とは感想が違うのかも知れませんが、展覧会で観ていたベースがあったのでストーリーの展開の速さに置いてかれずに済みました。

キリストは、神性化された人間であり、
聖書は、人の手によって編纂されたモノであり、
キリスト教は、政治的戦略であり。。。
自分は、宗教 = 概念と考える派ではあるものの、なんとも大胆な発言が満載・・・と驚き多し。

キリストの戒律を守り続けることなのか、キリストの奇跡や教えを信じる事なのか、キリストを利用する事なのか、つまるところ「神」とは何なのか?
興味深かったところは、「神」の扱いに迷走する諸々のシーン。
返ってラストの展開やシーンは少し物足りなく感じてしまいました。

2時間半という長い上映時間で少しおしりが少し痛くなりましたが、今回はTOHO CINEMAS Roppongi Hillsだったので、まだいいシートで観れたからよかったほうですね。


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【2006/06/22 23:30】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ウドと生ハムのリングイネ
私は、近所のスーパーに無・減農薬野菜のコーナーが出ると旬なお野菜を買うのが好きです。
普通にスーパーで扱う野菜とは別で、この辺りで作られたお野菜が持ち込まれて
お昼前から並ぶコーナーなんです。
(何故か買った後レシートを見ると、その野菜の名前がなく、作り手のフルネームだけが
‘山田○○郎’みたいに印刷されているのが、いつも笑えるんです)

今回は旬な食べ物・・・というにはちょっと遅いのですが、ウドを買いました。
ここで出るウドは白くなくて緑色。しかも芽のところが大半でひょひょろ。

?と思い少し調べてみたら、白いのは軟白ウド。
緑色のは香りが少し強くて"山ウド"または"緑化ウド"とも言うんですって。 ふぅん。
さらにお勉強になったこと。
ウドって"独活"って書くんですね。(もしや知らないの私だけ?)
風も無いのに自分から動いているように見えるので"独活"。
またウゴク(動く)がなまってウド。
数少ない日本原産の野菜なんだそうです。

で、個人的には芽のところを天ぷらにしていただくのが大好きなんですが、どーも家での揚げ物類がめんどくさい私。
片付けや掃除が大変〜。実家だと気にしなかったクセにね。

なので、ワインを飲みたかったこともあり、急遽思いつきでウドを洋風で食べてみることに。

思いつき簡単レシピ
山ウドと生ハムのリングイネ
 20060620131717.jpg

一緒に写ってるカプレーゼのバジルは我が家のベランダで栽培中の初採取。
今年はダンナさまが毎日大切にお水あげてくれてるので立派に育ってきてます♪

材料 (大ざっぱでゴメンナサイ)

山ウド ・・・ 半〜1パック  食べやすい大きさに切って水にさらしておく
生ハム ・・・ 2〜3きれ   食べやすい大きさに
好みのパスタ(今回はリングイネ) ・・・ 180〜200g  細めが向いてるかも
にんにく ・・・ 2片   芯をとって好みにスライス
鷹の爪 ・・・ 2本   キッチンバサミで細かく輪切り
EXVオリーブオイル ・・・ 100cc弱くらい
パセリ・塩こしょう ・・・ 適宜

要はペペロンチーノの作り方です。
鍋に分量のオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、ごく弱火にかけ、じっくりとにんにくと鷹の爪を煮る感じでオリーブオイルソースを作る。
この時、強火でしてしまうとにんにくが焦げてしまうので、じっくりと泡がじわじわと出る感じ位の火加減で。
パスタをたっぷりの塩を入れた湯で茹で、茹で上がる1〜2分前に山ウドを投入。
茹で上がったら水分を一緒にきって、オイルソースにからめ、生ハムとパセリ、こしょうをさらに和えて皿に盛る。

子供のときにはちょっと理解しづらかった上品なほろ苦さ。たまらん。
生ハムとも好相性!
もし生ハムとかなかったら、ウドだけでほ〜んの少しポン酢やお醤油をたらすのもありかも知れませんね。

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【2006/06/20 13:46】 | おうちごはん | トラックバック(0) | コメント(0) |
Trattoria Rusticanella@赤坂
先日、職場のLunch仲間総勢11人で
Trattoria Rusticanella(ルスティカネラ)へ。

円通寺の坂をのぼる途中にあるお店で、ちょっと人気が少ない場所なのに
結構人気がある感じ。
(もちろんこの人数なので予約して行きました)

Pasta Lunch 1,200 yenを頼んでみました。

まずグリッシーニやパンが数種出てきて、お店で作ってる感じでなかなか。

前菜は新じゃがを前菜に使うとはめづらしい感じがして、旬なものが好きな私にはgood。
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黒豚とトマトのリングイネもいい茹で加減で美味しいです。
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ただ、Pasta Lunchは無料で大盛にできると聞いて、食い意地はってる私は、ちょうど朝食を食べ損ねていたのでイケるかも!と思い、大盛でお願いしたところ、オシャレなお店にしてはびっくりな
1.5倍の量!
美味しーのに苦しーという、なんともな展開に・・・
でもオバサン感覚がつい出てしまって、美味しいからもったいないと思って完食しちゃいました。

初めはデザートも追加しようなんて思ってたのに、それどころじゃなく・・・

週替わりでmenuも様々なようなので、また訪れたいと思います。
その時は大盛にはしないでデザートまで食べたい。

Trattoria Rusticanella(トラットリア ルスティカネラ)
〒107-0052 港区赤坂401205 FAD20ビル 1F
TEL:03-5549-1572


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【2006/06/19 19:48】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
マレーシア 5日目 〜最終日 China Town&Twin Tower〜 February 22, Wed
最終日の朝は雨。。。
写真を沢山撮ろうと思ってたのにあいにくの天気で残念でしたが、逆に滞在中が好天だったのでいいのかな。

Seraiでの朝食は昨日同様ひとつはアメリカンスタイルでトースト&オムレツ&ベーコン。
もうひとつはマレースタイルのもう1種類の方を頼んだら、今回はビーフカレー&ライスでした。
なんか昨日のサーロイン並に美味しくて、ぢゃ逆に昨日のDinnerのメインにした意味は?みたいに感じてしまう程。
でも朝に至る最後までAryaniでの食事を満喫したって感じです。

Aryani、ほんとにひっそり感たっぷりでいいホテルでした。
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10:30にCheck-outを済ませ、ホテルを出発。
アルコール類 RM134(≒ 4,346 yen)
Aryaniでの食事&Spa RM386(≒ 12,519 yen)
ホテルから空港の間、また行きにIkan Lekorを食べた店と同じ処へ寄ってもらい、またIkan Lekorを空港の待ち時間用に買ってみた。約RM 1(≒ 32 yen)
空港のCheck-inの時荷物は成田まで預けられるかと思ったら、KLで6時間以上あるのでNGとのこと...残念。

MH1327便 12:10→13:05で再びKLへ。

KLの空港は広いけど、今回は前回のが記憶にあるので、すたすたと進んでいき、時間を有効活用ということで荷物が出てくるまでの間にKL Centralの往復チケットを買っておく。
KLIA Express片道@35×2名×往復でRM 140(≒ 4,484 yen)
そして荷物が出てきて直ぐに出発ロビーへ移動してMH航空のカウンターで確認したらこんなに早い時間でもCheck-inさせてもらえた。
これでもう荷物も航空券もOKなので安心してKLで遊べる♪

KL Centralへ移動し銀行で両替 4,000 yen ≒ RM 121.28 (Rate:1RM≒32.98 yen)
今度はプトラLRTという電車に乗ってCentral→Pasar Seniへ。
@1.2×2名=RM 2.4(≒ 80 yen)

あ”ートレンガヌよりやはりKLの方がジリジリ暑いっ。
この辺りはコンクリートも多いからかなぁ。
さて、Pasar Seni駅から歩いてChina Town探検。
日本の中華街とは正直けっこう違う、、、
雑然としていたし、突っ立っているおネーさんも居たりして少しコワかった。
夜1人では歩きたくないなー。


紫藤(Purple Cane)という茶藝館といえるかな?お茶の専門店へ行ってみた。
茶葉はやはりマレーシアなだけに真空パックされたものが殆どなので、香りを確認して買える物が少ない。
でもせっかくなのでプロモーションしてるお茶を3pack買ってみました。
それよりも今回は意外にも中国や台湾で買いそびれていた竹茶盤をゲット!
しかも新作の携帯用にスライドして蓋が閉められるという優れものです。
これで一応ひと通り我が家の茶道具がサマになるように揃ってきたと言えるかな。
せっかくなので、日本でちゃんとお茶を入れる時間を作らなくてはー。
竹茶盤+茶3缶=RM128(≒ 4,151 yen)

Lunchはそこから程近いところにあるOLD CHINA CAFEへ。
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‘古き良き’の雰囲気をそのまま残しているお店の空間がいいです。
でも日本人は同じアジア人なので欧米人ほど感動はないような気がするのは私だけ?
マレーに居る中国人?2世?の人が作る料理で融合した感覚のニョニャ料理をオーダー。
カレーヌードルよりかはタンタンメンっぽいラクサが有名みたい。
海鮮と野菜が載っててヘルシーだし、真っ赤な見た目よりスープの味が色々感じて好みでした。
他にニョニャ風鶏唐揚は生姜がすごく効いたタレに漬け込んでから揚げてある感じで、見た目は黒い、でも味はなかなかでした。

OLD CHINA CAFE
No.11,Jalan Blai Polis,50000, Kuala Lumpur
Tel:03-2072-5915

食後、腹ごなしに少しまたChina Townを歩いてみたんだけど、中途半端なバッタ屋ばかりで面白くないのであっさり駅へ戻り、SURIA KLCCへ向かう。
Pasar Seni→KLCC @1.6×2人=RM 3.2 (≒ 105 yen)

SURIA KLCCは国営石油会社ペトロナスのツインタワーの下にある、巨大なショッピングセンター。
広くてお店を探すのも大変ってくらい。
食べには行けなかったけどレベルの高そうなフードコートも2箇所もあったりして、雨季でもこの中だけで1日中過ごしても楽しめるだろうなと思った。
でも‘お買い物するぞー!’と意気込んで行った割にたいして欲しいものが見つからない・・・
ブランドが多いし、意外と日本と同じものが同じくらいの値段だからかなーと思ってしまった。

ツインタワーは終了時間17:30だと知らなくて閉館しちゃったので、その代わりに大きな噴水のある広場で休憩。
 d3c7.jpg
下から見上げるツインタワーのそびえ立つ姿には圧巻でした。

最後は、ゆっくりDinnerをとることに。
フードコートで充分?と思ってたけど、せっかくなので評判が高いというマレー料理のレストラン、Madam Kwan’sへ。
人気が凄い所為かここだけ混んでてゆったりとした席に座れなかったのは残念。。。でも味はなかなかでした。
ただ調子に乗って食べ過ぎてしまって最後苦しいくらいでした〜。
2人でRM103.62(≒ 3,360 yen)

KLCC→KL Central @1.6×2人=RM 3.2(≒ 105 yen)
KLIA Expressで空港へ。
空港に着いたらもう22:30過ぎでバタバタとしましたが、無事搭乗。

帰りの機内では翌日の仕事の事を考慮して、映画を観たい気持ちを抑えぐっすり休みました。
MH88便 23:35→翌23日 7:05で無事成田着。

このまま出勤しましたヨ〜!
でも日本の寒さを忘れて暖かいマレーシアでのんびりできたし、いいAnniversaryも過ごせて楽しい旅でした♪


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【2006/06/18 14:41】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マレーシア 4日目 〜1日早いAnniversary〜 February 21, Tue
昨夜と同じSeraiでの朝食はひとつはアメリカンスタイルでトースト&オムレツ&ソーセージ。
もうひとつはマレースタイルをオーダーしてみた。
名前が覚えていないけど2種類あって適当に頼んだら、フィッシュカレー&ライスでした。
想像以上に辛い!
でもけっこうクセになる味で、朝からボリュームあるなと思いつつ完食してしまいました。

そして、今日は砂浜のごく近くにある、Beach Clubへ。
 c4b6.jpg
だーれもいないビーチを占有してる気分でレダン島を眺めながらぼーっ。。。
少し暑くなってきたら、買ってきたBeerやANGLIA Shangyというレモネード割Beerを呑みながらのんびり過ごす。
あまりの気持ちの良さにダンナさまは爆睡してました。
私は、日焼け止めを唯一塗り忘れた膝下が少し赤く焼けてきちゃってびっくり。
後々ものすごい腫れあがってしまいタイヘンでした…。
日差しもそんなにきつくないと思ってたし、日除け傘の下にちゃんと入ってたはずなのになぁー。

少し小腹がすいてきたのでプールサイドの方へ行き、ちゃぽちゃぽ泳いでから軽めのLunch。
カレー風味の野菜の揚春巻と牛肉のクレープ包焼?をオーダー。
 555d.jpg
2つともすっごく品のある美味しさだし、サイドディッシュメニューとは思えぬボリュームで大満足でした。

16:00からHeritage Spaを予約。
ダンナさまは、Foot massage 50RM
私はAryani Traditional massage 120RMを受けてみました。
イスラム教徒のおばちゃんなので頭に布を巻いたままの姿でマッサージ。
マッサージで汗かいたら頭が蒸し暑くないのかしら。
想像していたより痛いくらいの気持ちの良さでみっちり1時間脚の先から頭皮まですごく丁寧にしていただきました。
大満足!

Aryani2日目にして最後のDinnerは砦の下にある4テーブルしかないHikayat Fine Diningへ行こうと思ってたけど、ちょっと狭すぎ?な感じもあり。。。
 1a61.jpg Hikayat Fine Dining
やはり外の開放感がある方がいいかなと思えてきたので、結局またSeraiへ。
今日は1日早いけど3rd Wedding Anniversaryのお祝いを兼ねて赤ワインをオーダー。
‘牛サーロイン’にしてみたらてっきりステーキと思ってたのが意外にカレーちっくなのがきて少し残念。
でもロブスターは最高っ。どれも味付けが美味しかった。
 a3fc.jpg
あと、ダンナさまがサプライズでVoice message付きのカードを用意してくれてたので、とっても感動のステキな時間になりました。
そして、お部屋にはきれいなお花が!!!
 4339.jpg
ダンナさま、4年目もこれからも、変わらずよろしくお願いします。


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【2006/06/18 04:11】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マレーシア 3日目 〜The Aryaniへ〜 February 20, Mon
私達にしては少し早めに朝食を済ませ、9:15くらいにCheck-out。
KL MONORAILでBukit Bingtang→Centralへ@2×2名=RM 4(≒ 130 yen)
なんとCentralでKLIA Expresに乗る前にMH航空のCheck-inカウンターを発見。
こりゃー楽だと思い、ここで無事Check-inを済ませ、航空券もゲットできたし、荷物も預けられたのでラッキー。
少々待たされたけど、空港カウンターに比べればきっとかなり早いだろうと思う。

MH1326便で 10:45→11:35でクアラ・トレンガヌ(Kuara Terengganu)へ。

飛行機の離着時以外はCloseしてそうな小っちゃい空港!
今回はホテルではなく、現地の旅行代理店に送迎をお願いしていたのですが、日本語の少しわかる人が来てくれてました。
ホテルまで30分程度でしたが、この辺り名産の魚肉ソーセージを食べてみないか?と言われ、興味があったので専門のお店へ寄ってもらった。
Ikan Lekorと言って魚のすり身を揚げたもので@0.25でした。
ピリ辛タレを漬けて食べるのもまたよし。
現地らしいお店の雰囲気を味わえるのも楽しかったけど、想像以上に美味しい!
帰りにもまた寄ってもらおー!と言いつつも、他にもチリソースみたいなのや薄くスライスして揚げたチップス系等も買ってみました。
全部でRM 4.5(≒ 146 yen) おぉ!なんて安いんだっ。

今日からの宿泊先、The Aryani Resort(アルヤニ)へ到着。
街道から海側に1kmくらい入った所にあるのでいかにも隠れ家ホテルという感じがいいです。
このホテルのオーナーはトレンガヌ州の王様の甥であり、かつ建築家でもあるそう。
入り口の主建物は砦のような形で昔のスルタンの木造宮殿(Isatana)をイメージしているらしい。
aryani6.jpg 砦

その砦の門をくぐって階段を上がると、砦の上階がロビー&レストラン(Serai)になっていました。
924c.jpg ロビー

リゾート全体と海岸がほぼ一望できるようになっていて気持ちいい空間です。
Pool.jpg ロビーからの眺め Pool

Check-inの手続きの合間にレモングラスティーと一緒に出てきたのはさっき、食べたばかりのIkan Lekorで、食べやすい大きさにスライスしてからソテーした温かいものでした。やはり美味しいです。
20060617014800.jpg  Ikan Lekor

代理店でDelux roomの手配をお願いした際にハネムーナーは部屋の空きがあればFreeで部屋のクラスをあげてくれると書いてあったので、それが書かれた紙を見せて聞いてみたところ、空いてないのでNGとのこと。
なんか空いてるっぽいのにめんどくさがられてる?のか。。。ちと悔しいなぁぁ。

案内された私たちの部屋は13号室。
20060617021756.jpg 3212.jpg
シンプルモダンな雰囲気ながらもあちこちにマレーの伝統建築のモチーフがあります。
写真で見てた通りではあるんだけど、やはりちょっとガタがきてるとことか水周りのイマイチさが気になっちゃったりしたので、少し残念な気もしましたが、まぁよしとしましょう。
b2ab.jpg e06c.jpg
1番残念なのはModen Suiteなら部屋の中にバスタブがあるのにDeluxだと外ってこと。。。
外じゃ虫とかコワいから入りたくなーい。

さて、少し落ち着いたところでホテル内探検。
Aryani Resortの目玉?であるHeritage Suiteは100年あまりの時を経たものでスルタンが暮らしていた王宮をそのまま移築したというものです。
97dd.jpg fb38.jpg 8ea6.jpg 75af.jpg
マレーらしい高床式の建物で、精緻な木彫りがほどこされたチーク材が使われた客室はかつての栄華を感じます。
泊まってみたい気持ち半分、少し歴史を感じすぎてコワく感じる瞬間もありました。
でも博物館に来たような気分で実際の眼で見る価値は充分にあったと思う!

それから、ここではのんびりだらだらを目的としてるので早速プールへ。
決して大きくはないけど、がしがし泳ぎ続けるわけではないので充分。
少し泳いでからは、プールサイドでぐっすり寝てしまいました。
こっちはサンセットが遅いのか気付いたら18時を過ぎても明るくてビックリ。

夕食はレストランSeraiで、そのプールを真正面に見下ろせるナイスビューの席をダンナさまが予約しておいてくれました。
自然の風や音が気持ちいいところへ、ガムラン演奏が聴こえてきてうっとりDinnerです。
グラスワインやカクテルは扱ってないようで、スペシャルミックスのヘルシードリンク(ちょっと青汁の様でしたが)やBeerを飲み、食事も伝統的なマレー料理をオーダーしました。
0654.jpg 73fc.jpg
意外とここまでの旅は中華がほとんどだったので、王道なマレー料理、どれも美味しかったです。

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【2006/06/17 02:57】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
マレーシア 2日目 〜KL Towerと蛍〜 February 19, Sun
たっぷり寝て、ホテルのバイキングで朝食。
(バイキングだと朝からでもつい食べ過ぎちゃう自分がイヤ)
マレー、中華、インド、、、世界中の料理が揃ってるってくらいの種類の豊富さ!
和食はなんと納豆まであった。味はどれもまぁまぁイケるほうでした。

今日はまず KL Tower へ。
Bukit Bingtang→Bukit Nanas @1.2×2名=2.4RM (≒ 78yen)
ガイドブックを頼りに自力でブキッナナス駅から歩いてみました。
そしたらなんと道がわからない〜〜っ;
戻ったりしながら、一応KL Towerの案内板をようやく見つけ、
え”!?ココから行けるの?みたいなゲートを入ってみる。
(一応ゲートにおじさん居たんですが、初めただ座ってぼーっとしてるだけの人にしか見えなかった)
そしたらちょっとジャングルな険しい山道を登るハメに。。。
しかも登りきったかと思えば下ったり、Up downの繰り返しでなかなか着かないぃ。
前後にはもちろん、誰ともすれ違いさえしない。。。2人だけで不安になってきました。
汗かいてきちゃうわ、変な虫が出そうだわで凹みながらも、引き返すのも
それはそれでツライと思ったので意地でTowerを目指しました。
険しい山道が終わったとき、振り向くと‘Danger’の看板にコワそーな
沢山の虫たちの絵を発見!
思わずお互いの身体中に何かくっついてないかチェックしちゃった程。
私達ってどうしていつもこう妙な旅の展開になるのかしら。。。
でも、その甲斐あってTowerからの眺めは気持ちよかったです。
20060613182259.jpg 入場料:@20×2人でRM 40 (≒ 1,300 yen) 
ガイド用ヘッドフォン等は無料で貸し出してくれました。

KL Towerは世界で4番目の高さだそう。
今まで知らなかったんだけど一番はCanadaのToronto Towerだって。
小っちゃい頃に登ったはずなのにわかってなかったのかしら、私。
せっかくなのでベンチでのんびりしたりゆっくりと眺めを満喫しました。
1時間半で1周しながらマレー料理のバイキングっていうのもTower内にあると勧められましたが、バイキングはやめとこうと、またBukit Bingtangへ戻ることにしました。

帰りは丘の下まで無料シャトルバスが出てるのを利用してみました。
(行きもこれに乗りたかったよー!)
でもこのバスは私達がスタートした駅と正反対の所までしか行きませんでした。
この情報もう少しきちんとガイドブックに載せといてくれとクレーム言いたくなりました...。
バスを降ろされた所で一所懸命地図で確かめ、今度は迷うまいと無事駅へ辿り着きました。
Raja Chulan→Bukit Bingtang @1.2×2名=RM 2.4(≒ 78 yen)
そしてこのエリアで一番有名?なショッピングセンター‘Lot 10’へ。
ISETANも入っていて、Lunchは軽くフードコートで〜と思ったんだけど
なんでだか見当たらず(後になって上階に発見)しょうがないのでそこから
少し歩くけどBB Hailam Chiken Riceという日本で言うケンタッキー的な地位?の
海南チキンライスはじめ鶏料理のファーストフードへ入ってみました。
定番のチキンライスとなんかカレーのような盛り合わせのプレートをオーダー。
シンプルで美味しい!
タイで初めて食べた時の衝撃には少し劣るけど、これは日本人好みの味だな〜。
飲み物含んで、2人でRM 20.10(≒ 653 yen)

食後はブキッビンタンエリアでショッピング♪と思ってたのに、意外にも自分好みのものに出会えず。。。
アジアではいつも買い物し過ぎ傾向な私ですが、マレーシアは同じアジアでも
私にとってはあまり買い物天国の国では無いのかも。
結局ISETAN地下のスーパーでお土産&食材探検。
(食材系もいつも色々買ってしまう〜)
初日に食べたバクテーの素(漢方がパックの中に混在してる)や海南チキンライスミックス的なものetcいくつか買ってみました。
さて、日本で今回の旅の味を再現できるか!?
あと、この後のクアラ・トレンガヌ滞在用にBeer類を。(←ケチ?)
あ、私の大好きな日本では売ってないMix Herbのコルゲートもゲット。
全部でRM 66.21(≒ 2,144 yen)

そしていったんホテルへ荷物を置きに戻って一休み。

17:30くらいにMさんが車でホテルへ迎えに来てくださり、再び出発。
何処でご飯食べましょうかぁ〜と悩み、中心地から3〜40分郊外にあるMさん行きつけの中華レストランへ。
ふつーに海老チリや、炒そば、魚の蒸したもの、野菜炒めetc、これがどれも美味しくて沢山食べてしまいました。
3人で110.20RM (≒ 3,578 yen)

食後、長いドライブになるので清潔なトイレをお借りするべく急遽M邸拝見。
男性1人の海外赴任ってどんな風にお住まいなんだろう?と思ったら、眺めもいいコンドミニアムでちゃんとお掃除の人とか雇ってるそうなので、きれいに住んでいらっしゃいました。
でも隣人さんはローカルの方でカラオケうるさいことがたまにあったりするんだって(笑)

そしていざ蛍ヴィレッジFirefly Parkへ出発。
目的地はクアラセランゴールという所なのですが、KLから1.5〜2時間くらいかかる郊外。
高速途中の分岐点が難しく、途中道を間違えるハプニングもありましたが、無事辿り着けました。

ボートはモーターもあるそうですが、静かな方が情緒があっていいとMさんのおススメで手漕ぎ4人乗りタイプにしてみました。
4(3)人分(水500ml 4本付!)でRM 40 (≒ 1,300 yen)
写真撮影が無理なので記念のポストカード1枚購入。RM 2 (≒65 yen)
ライフジャケットを借り、着用しているうちに、船が戻ってきて、いよいよ出発。
船着き場を出てすぐに、川の両サイドに蛍のクリスマスツリーを見ることができます。
蛍が好きな木は、バレンバンというマングローブで、それ以外には蛍はいないとのことです。
ここクアラセランゴールの川岸には、このバレンバンが群生しているそうです。
船が進むにつれ、クリスマスツリーの数が増え、光の密度も濃くなっていきます。
川の両岸は、数百万匹の蛍による自然のイルミネーションが数kmも続くそうです。
日本の蛍とは違って初めは蛍が動いてないように見え、まさにクリスマスイルミネーションの電飾?と疑いたくなるくらいでしたが、船頭さんが近くに寄ってくれた際には動いてるのがわかります。
そして、そっと手の上に囲むようにしてみたら手の甲に一瞬蛍が乗り感動しました。
30分足らずの時間でしたが、壮大な自然の中での蛍の幻想的な雰囲気を味わえて良かったです。

ホテルへ戻った際にはもう23時を過ぎていて、翌朝早くから仕事があるにもかかわらず、色々とアテンドしてくださったMさんのすばらしさには本当に感謝です!

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【2006/06/16 16:32】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マレーシア 1日目 〜クアラルンプール到着&初バクテー〜
February 18, Sat

MH(マレーシア航空)89便 10:30→17:05にて、クアラルンプール(KL)へ。
機内食は勝手においしいと想像してたせいか少し残念なお味。
でもワインはチリ産ので、美味しかったのでよしとしましょう。
映画はたくさんあったのでどれを観ようか悩みました。
でも新作沢山あれど何故か私たちはスパイダーマン2。。。

KLが天候不良で旋回して1時間近く遅れての到着になってしまいました。

両替は空港で1万円 ≒ RM(リンギ)308
(1RM ≒32.47yenという感じ)

空港からホテルへ移動。
まずKLIA Expressで、KL Centralへ。
Non-stop便で28分、綺麗で快適な列車です。
片道@35×2名×往復RM 140(≒ 4,535yen)
次にKL MONORAIL(マレーではこういうスペル)でCentral→ブキッビンタンへ
@2×2名=RM 4(≒ 130yen)
モノレールは2003年完成の一番新しい電車と本で見ましたが小っちゃい2両編成で
ちょっとアレって気分。
でもかわいさがありました。

Bukit Bingtang(ブキッビンタン)駅からホテルまで5分くらいガラガラと歩いてCheck-in。
みんなきっとふつう車で行くわよねぇ。
今夜からのKL2泊はGrand Plaza Parkroyal Kuala Lumpur
JHC手配の航空券と併せたパックで手配したホテルだったのですが、KL在住のダンナさまの友人Mさんにこちらの法人営業の方をご紹介いただいていたので、Up料金出すのでとお願いして、Up gradeしていただきました。
ちょっと外観的には古いホテルなんだと思うのですが、つい最近内装を
全面リニューアルしました♪という感じなので、中に入ってしまえば
すごくキレイで問題ないホテルだし、写真でしかSuperior見てないけど
DeluxへUp gradeしてよかったかなと思います。
アメニティとかもまぁまぁで申し分なし。

さて、少し落ち着いたところでホテルの周辺散策がてら夕飯へ。
歩いて5分ちょっとのところにバクテー(肉骨茶)の有名な店があるとガイドブックにあったので行ってみました。
新峰肉骨茶(SUN HONG MUK KOOT TEA)
ADD: No.35,37,39,Medan Imbi,55100 KL
Tel: 603-2141-4054, 603-2148-0905
半屋台っぽい庶民向けの店だけど、意外にとても清潔な感じ。
バクテーとは豚のバラ肉を漢方とか入れて土鍋で煮込んであります。(これは中華料理らしい)
 食べかけの写真でゴメンナサイ。
20060615174424.jpg

人によってはアニスとか漢方の香りが苦手だったりするのかな?
私には馴染に感じるところが笑っちゃうんだけど。
このスープが私好みで揚げた豆腐?を漬けたり、ごはんにかけて食べるのはgood。
バクテー屋さんだけど、意外にもやたらお店の人が薦めるのでたのんでみた
お魚の蒸したのがふっくらしてて美味しかった。
初日のごはんは成功です(*^3^)/〜
2人でRM 65.53 (≒ 2,128yen)
その帰り、ホテルの裏側にあるジャラン・アローという屋台街を覗いてみたんだけど、思ったより活気を感じなくて。。。
今宵はバクテー屋さんでよかったと思いました。

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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2006/06/15 18:03】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
広味坊@祖師谷大蔵
なぜか急な思いつきで母と祖師谷大蔵散策に行って来ました。
Lunchは以前から気になっていた広味坊へ。
以前、陳鉄人とキュウリ対決した五十嵐美幸シェフのお店。

前に近所の姉妹店で大好きな刀削麺はいただいたことがあって美味しかったし、
こちらは北京ダックとかも評判がいいのを知っていたので、Lunchなら
お手頃かな?と行ってみました。
20060615112750.jpg

でも北京ダックを2人だけでオーダーするにはもったいないし、
少量でもフルコースにしか組み込まれてないというので、
結局別のものをオーダー。

夢中で食べてしまって写真を撮り忘れてしまったけど、前菜の盛合わせ。
イベリコ豚のチャーシューや、マグロ&アボカド&くらげの胡麻ダレで
あえたもの、マコモ茸etc、どれも日本人でも好きそうな味付けでgood!

あと、汁なし坦々麺も香辛料や酢がいいアクセントになっていて、
これまた好みの味でした。
20060615112811.jpg

あとエビマヨを食べてみたのですが、クリーミーなマヨネーズで
しつこくないので、品がある感じでいただけました。
これは家でもマネしてみよう♪

広味坊 祖師谷大蔵店
東京都世田谷区砧6-39-3
Tel:03-3416-0004
Lunch:11:30am〜2:30pm
Dinner:5:30pm〜9:30pm(L.O.)
休:月曜日と火曜日不定休

食後はウルトラマン商店街でふらふら〜。
活気があって食材とかも安くて色々買い込んでしまいました。
そうそう、駅出てすぐのところにウルトラマンシンボル像がいました。
かっこいー♪

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【2006/06/14 23:30】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ココシリ」@日比谷シャンテシネ
先日、映画「ココシリ」を観てきました。
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舞台は中国・チベット高原。標高4700メートルの無人地帯「ココシリ」。
毛皮が高く売れるため、乱獲されるチベットカモシカは絶滅の危機にある。
その密猟者を取り締まるため、無給で活動を続けるチベットの山岳パトロール隊。
その衝撃的な実態を、実話に基づいて現地ロケで映画化されています。

自然の力、環境問題、、、ゾクっと胸が痛くなるシーンも多かったですが、
そんな真実を知るためにもたくさんの人が観るべき映画だなと思いました。

「ココシリ」とはチベット語で「青い山々」、
モンゴル語で「美しい娘」を意味するそうです。
守ろうとする人の気持ちが理解できますね。

公開の期間や場所が限られているのが残念です。

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テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

【2006/06/13 17:40】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
にんじんとかぼちゃのスープ&ミートローフ@ホームパーティ続き
ホームパーティの続き。写真の料理からレシピを2つほど。
他のはまた次回作った際にUpしたいと思ってます。
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私のレシピは常に簡単です。
アバウト過ぎて参考にならないと思いますが、良かったらお試しくださいませ。
というか普段はあまりもので作ってばかりなのでこの通りじゃないことも多い。。。

ミートローフ レシピ
材料 6〜8人分
牛挽肉 … 400〜500g、または
牛豚合挽肉 … 600〜750g(牛:豚=7:3がベター)、直前迄冷しておく
塩 … 挽肉の1%
ナツメグ … 小さじ1.5〜2
コショウ … 適量
玉葱中位 … 3個
卵 … 2個
生パン粉 … 1カップ
牛乳 … 大さじ3
バター … 大さじ3〜4
パセリのみじん切 … 大さじ1〜2
うずらのゆで卵 … 8〜10コ
オリーブ(種なし) … 10コくらい
ローリエ とローズマリー … 3本くらいですがお好みの香辛料で

1.玉葱をみじん切りにして、バターでできれば飴色になるくらいまで良く炒め、冷蔵庫で冷す 。
2.挽肉は塩・コショウをして、(1)とナツメグと卵を加え手でこねる。
3.パン粉にビタビタにならない程度に牛乳を加える。
4.(3)を加え、パセリのみじん切りも加えて混ぜる。(時間があればローズマりー1本分のみじん切も加え、さらに少々冷蔵庫で寝かすとベター)
5.耐熱容器にオリーブオイルを塗り、(4)を詰める。(好きなように並べる感じでうずらやオリーブも中に入れると出来上がりの断面できれいに出ます)中央を少々へこませ谷を作り、そこにローリエ とローズマリーを乗せる。
6.200℃に余熱したオーブンに入れ約30分焼く。(中央を刺して透明の肉汁が出ればOK)
7.焼き上がったら、ヘラを周囲に入れて適当な大きさに切り分ける。

今回はミックスハーブや紫タマネギの薄スライスを付け合わせましたが、
お好きなお野菜でどうぞ。
個人的にはパン粉は、美味しいパン屋さんのパン粉を入手できると
格段に美味しくなると思うし、お肉は牛のみで作るとワインに合う感じで好きです。
今回はお子さんもいらしたので、ハンバーグっぽく合挽肉にしてみました。
オリーブとかはやはりワインに合いますし、にんじんや冷ごはんを入れると
食べ応えが出ます。キノコ類もgood。
ほんとお好みで毎回お好きなものを♪


にんじんとかぼちゃのスープ レシピ
材料 6〜8人分
にんじん … 2〜3本
かぼちゃ … 4分の1個
バター … 大さじ4
ブイヨン … 150cc
牛乳 … 350〜400cc
生クリーム … 200〜250cc
塩、コショウ、パセリ … 適宜

1.にんじんをいちょう切りにして薄くスライスする。
2.鍋にバター大さじ3を溶かし、にんじんを入れ炒める。焦がさないように気長に10分以上炒めるのがベター。
3.その間に種を取ったかぼちゃを電子レンジ強で3分位チンして、皮を落としたら適当に細かく切る。
4.温めたブイヨンと(3)を(2)に加え、やわらかくなるまで、とろ火で煮る。
やわらかくなったら、残りのバターと塩2つまみを加える。
5.(4)の粗熱を取り、ミキサーにかける。
3〜5分しっかりとかけると濾す手間なし。
そのままでピュレとしてもすっごく美味しいです。
6.(5)鍋に戻して牛乳を加えとろ火にかけ、なめらかになったら生クリームを混ぜ、一度味を見て塩コショウを加える。
7.粗熱を取り冷蔵庫で冷やし、器に盛り、パセリを飾る。

ポピュラーなじゃがいもはもちろん、ブロッコリーや空豆、グリーンピースもそれぞれ素材の味が感じられるのでおススメです。
寒い時は暖かいのももちろん美味しいですよ。
冷製は生クリームを多めにするとさらになめらかになります。
実は今回は生クリームが足りなくて、豆乳をたしてしまったら、自然の野菜の甘味が消えてしまって、ちょっと自分では失敗でした。
ピュレでそのままが一番美味しいかったかも!


は〜。レシピは初のUpですが、こんなに簡単なレシピでも書いてみると大変なものですね。
たくさん載せてらっしゃるみなさん、エライなぁと改めて実感。
まぁ私はぼちぼちペースでやっていきたいと思いマス。

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

【2006/06/12 18:11】 | Recipe | トラックバック(0) | コメント(2) |
美味しい手土産いっぱい@ホームパーティ
我が家へダンナさまの友人ファミリーが遊びに来てくださって8人でHome Party♪

私の前日の夜遊びが過ぎてしまい、当日は家の片付けや買出しでばったばたでお客様到着までに準備が間に合わなくてぇぇぇ。

オードブルはおまたせしてしまって、しかもとても料理とはいえない、素材そのままのものをお皿に並べただけ、という感じになってしまいましたが、あとはなんとかまぁ。

20060611205143.jpg

この他カルパッチョやパスタを2種類作ってみたんですが、慌しくて写真撮り忘れちゃったので多めに作った残りものですが〜。

レシピは後日アップしたいと思ってマス。

MONTE.jpg MONTE ORY NAVARRA 3本空けたうちの1本です。

今回お土産をたくさんいただきました!
ワイン以外にいただいたSuitsをご紹介。
GRAMERCY NEWYORKのお菓子の詰合せ、

和菓子ほし乃の‘これっておいしいね’という生クリーム入りお饅頭の詰合せ。
この写真は両方ともチーズ系のものなんだけどどっちも美味しかったです。
Suits.jpg

今回遊びに来てくださった方に初めて自分がblogを始めたことを話しました。
今までは手書きで旅行記作ってたのをblogにしてみようかなというキッカケで、でも結局食べ物のことばっかりで。。。
恥ずかしい日記状態ですけど、色んな方に見てもらえるのもちょっとうれしいものですね。
これからは徐々に旅行記もアップしていきたいです。

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【2006/06/11 23:22】 | おうちごはん | トラックバック(0) | コメント(2) |
copon norp@神宮前
会社の人のリッチな方の企画で、members onlyらしい神宮前の隠れ家的お店で
みんなでDinner。
copon norp
〒150-0001 渋谷区神宮前3-15-11
Tel: 03-6406-3833
JR原宿駅より徒歩10分 東京メトロ明治神宮前駅より徒歩8分、表参道駅より徒歩10分
coponcap.jpg

普段はセレブなParty使用が多いらしい。
なかなか見つけにくい感じにあるのがセレブ度を高めてる感じ?
店内も私にはちょっとかゆいくらいのスノッブな空気なんだけど、
なかなかこういう店も来るチャンスはないなーと思ったのでいい機会でした。
main.jpg suits.jpg

お料理は私達の予算に応じてくださって、コストパフォーマンスはいいほうかなと。
Cigar barもあったりで朝までやってたりします。

という訳だから!?ではないけど、トークが超盛り上がってしまい、ついつい帰りそこねて
なんと朝帰りになってしまいました。
ダンナさまをとっても心配させてしまいました。
独身時代でもないのに、夜遊びなんてしちゃって本当に反省です。。。

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【2006/06/10 23:30】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
Bon Pinard (ボン・ピナール)@元麻布
美味しいものを食することをこよなく愛する私は、以前からよく
人生あと何十年か生きられるとしても、それまでに私はあと何回食事ができるのだろう。
最近では美味しいもの食べてみたいものが沢山ありすぎて、全てを食べたくても
胃にも限界があるし、一回一回の食事を大切にしなくては。。。と

一球入魂ならぬ、‘一食入魂’
だなと考えるのです。

そしたら6〜7年近く前のことでしょうか。。。
私の好きな放送作家の小山薫堂さんが似たような感覚をもって、まさしく同じ
一食入魂というタイトルで雑誌dancyuで連載しはじめていたのです。
初めて知った時はビックリしてうれしくなりました。
以降すっかりその連載の愛読者です。

さて、そんな