Ubudの街では、Gayatriの方に薦めていただいたお店で食事やお茶やを何軒かでしてみました。
まずは、Tut mak(トゥトゥマック) 。 ![]() ![]() モンキー・フォレスト通りから行くと、サッカー場の曲がり角のデウィ・シタ通り沿いにあります。 何食べても結構美味しいし、前半のビーチ沿いのレストランとかに比べてはるかにお安くてgood ![]() フレッシュなレモングラスがグラスからにょきっと顔を出している、ジンジャーの効いたレモングラスティーが特に気に入りました! あと、とても雰囲気が気に入ったお店、Cafe Lotus(カフェ・ロータス)。 私の大好きなLotus(蓮の花)がお店の名前になるだけあって、まず目の前に蓮の池があります。 テーブルにも蓮の絵が描いてあるし、ナプキンの折り方も蓮の花みたいにセットされてるところも、至るところにLotusで、とーっても私好み一色のお店です。 ![]() ![]() イタリアンとか西洋料理が多かったけど、インドネシア的サテとかのおつまみも充実で美味しかった〜! ![]() 隣には寺院もあります。 このオープンテラスでこの眺めで美味しい料理のお店は貴重ですね。 ![]() ![]() 食後に寺院側へお散歩して、夜風に吹かれていると、なんだか心も清らかになっていきました。 この穏やかな雰囲気が最高です! よろしければぽちっとどうぞ。 ![]() ![]() |
バリの旅5日目はUbud(ウブド)へ移動。
ウブドでは、『Gayatri Luxuary Villas』(ガヤトゥリ・ラグジュアリーヴィラ)へ3泊です。 ‘ガヤトリ’とは、象の頭を持つ、学問、芸術の神様ガネーシャの為のマントラ(お経)のひとつで、ジャワでは女性の名前にも使われるのだそうです。 ここを選んだのは、ウブド内でも特に渓谷美と新緑の森が美しいアユン渓谷沿いの特に眺望のすばらしいロケーションにあるというのが決め手です。 Gayatriは、3ベッドルーム・ヴィラが3つのみ。日本人女性のオーナーならではの細やかな配慮が評判のようです。 その中でも、一番渓谷側に飛び出した位置にあるVilla Amarta(ヴィラ・アマルタ)を予約。 Amartaとは`聖なる水’という意味なのだそうです。 送迎車でKAYANAから1時間弱程度で到着。 「えっ、ココ?」って言いたくなるくらい細い路地を入ったところにGayatriはありました。 入ってすぐフロントの裏には、お出迎え ![]() シダの生い茂った美しい通路を抜けると、VillaAmartaへの扉・・・ ![]() この向こうにはVillaが広がっています。入ってまずすぐ中央には開放的なリビングやダイニング。 それに加え、キッチンも付いてるのがKAYANAとは違うところ。 今回はのんびり目的の旅行だったので料理はしませんでしたけどね。 あと、テレビがリビングにひとつしかないのですが、私はやはり虫のが出没気になってリビングでゴロゴロ長い時間過ごせませんでした。 父とかは気にしてなかったようで、よくお昼寝してましたが。 リビングからは、事前にWebで写真は見ていましたが、想像通り、いやそれ以上に壮観な渓谷が目の前にどーんと見えて感動〜。 ![]() 渓谷の景色にとけこむように飛び出した感じのプール。 ![]() これがAmartaにして一番良かったなと思うほど、絶景を眺めながら入るプールは気持ちよくて最高でーす ![]() ![]() 天蓋付きのダブルベッドがある寝室がプールを挟んで左右対称に2つ。 ![]() その横にあるバスルームはインドアで大きな窓があり、渓谷を眺めながら入れる明るい石の浴槽です。全体的にインテリアは扉とかインドネシアらしい家具で、オーナーのセンスの良さが至るところに感じられます。 写真はアップしてませんが、あともう1部屋はツインベッドのある寝室は緑に囲まれているタイプがありました。 こちらの部屋だけは写真のような浴槽がなく、シャワーも半屋外っていうのが虫が苦手な私には残念でしたけどネ ![]() 以前に、サザンの桑田さんがグループorファミリーで宿泊したことがあるらしいと聞いたことありますが、お忍びでセレブがくるのに向いているホテルだなってすごい感じてしまいました。 KAYANAとは対照的なホテルではありますが、Gayatriもバリらしさがあって、とってもステキなホテルでした ![]() Gayatri(ガヤトゥリー) Banjar Baung, Desa Sayang, Ubud Telephone:+62-361-972333 Fax:+62-361-972666 http://www.gayatrivilla.com よろしければぽちっとどうぞ。 ![]() ![]() |
スミニャックとかのビーチエリアはサンセットが美しいというので、両親たちも観たいと思い、まずはダンナさまと朝おさんぽがてら下見![]() そしたら、ビーチについて早々、なにかお参りなのか?、現地の人たちがたくさん海に向かって歩いてるところへ遭遇。 いったいあの人たちは何してたんだろう? そんなことはさておき、ビーチ沿いでは、何件かレストラン候補があったのですが、実際に歩いてみて、この辺りでいちばんステキな雰囲気だったのが、偶然にも私たちの滞在していたTHE KAYANAの姉妹ホテル、THE SAMAYA(ザ・サマヤ)のビーチサイドにある、BREEZE RESTAURANT。 ![]() ![]() 昼間から海を眺めながら、のんびりと過ごすには最高のロケーションにあるだけでなく、洗練されたオシャレな空間で味のレベルも高そうで、欧米人に人気がありそうです。 ビーチにせり出すようにある、この 看板の裏のコーナーのいちばんよい席を指定して、少し明るい時間からサンセットをゆっくり楽しめるようにディナーの席を17:30に予約。下見おさんぽなのに、宿泊者とカン違いされてビーチサイドベッドにタオルまでセットしていただき、すっかりくつろいでしまいました。 ![]() あまりの気持ちよさに海に向かって脚をブラブラ・・・ ![]() 気候もちょうど過ごしやすい時期に来れてほんとよかったー! こんなに気持ちよく海を眺めながらぼんやりできて、最高でした♪ ディナーは、偶然サマヤに着いたときに出迎えてくれたのが偶然にも日本人女性のスタッフで、その方がそのままレストランまでアテンド、そしてしばらくそばに居てくださり、サンセットの写真撮影や、メニューを選ぶ際のアドバイスまで至れり尽くせりだったので、日本語が通じる環境がうれしかったのか、両親も大喜び。 そしてなんといってもよかったのがこのサンセット ![]() ![]() 午後にうす雲っていたので心配してたけど、ビーチへ出かける直前にまた晴れてきて、予想以上に美しいサンセットが観れたし、ふわっと潮風が気持ちいいのでとってもいい雰囲気。 ![]() 食事は私たちには若干味が濃かった気がしましたが、スタッフの方のアドバイスのお蔭でアラカルトでも色々な料理を楽しめることができて、終始みんなで感動しながらの大満喫ディナーをとることができました。 食後に迎えの車を頼んで待っている間、サマヤでいちばんいいお部屋がちょうど空いているというので見学させていただきました。 写真は撮り忘れてしまいましたが、海の見えるメインプールの目の前にあるお部屋。 カヤナで私たちの滞在している部屋と間取りはかなり似ている、2ベッドルームのプール付きヴィラです。 系列が同じだけあって、内装やアメニティなど、路線が結構似ていました。 こっちもステキ〜 と感動♪でも、プールとかは何気に私たちのお部屋の方が広いし、テレビもこちらはブラウン管タイプだったりするので、施設面だけでは新しいから、ある意味今のお部屋の方がいいくらいかもーと思いました。 サマヤはやはりビーチサイドという環境の良さがいいから、その分だけは勝てないですけどネ。 KAYANAのお部屋に戻ったらまもなく、THE SAMAYAのスタッフの方がわざわざ電話をくださり、「お料理の味やスタッフの対応はいかがでした?」と。 リサーチしてサービス等を向上していこうという気持ちがよく伝わってきました。 すごいですねー。 いいホテルはこうしてサービス面も磨き、更によくなっていくんでしょうね 。よろしければぽちっとどうぞ。 ![]() テーマ:Beach Resort - ジャンル:旅行 ![]() |
![]() |
| カエルLife |
旅&美味しいものを満喫するために働く主婦。 日々の暮らしや見たもの感じたことetc...
|
プロフィール
|
|
Author:Lotus
|
|
|
|
Archive Calendar
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
FC2カウンター
|
|
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
最近のトラックバック
|
|
|
|
|
|
ブロとも申請フォーム
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
|
|
|